一般社団法人コミュニティ広告審査機構は、自治体などで放映・掲載される広告(コミュニティ広告)に関して、放映・掲載基準の策定と審査を行う団体です。
コミュニティ広告は、市民(消費者)に対する情報の提供なので、適切に行われなければなりません。青少年の健全な育成に対する配慮がなされているか、消費者保護の点で適切な内容か、公共の施設において放映する内容として適切か、各種法律に照合して適切か、公正競争規約に照合して適切かなど、様々な観点からチェックする必要があります。
そこで、客観性及び一層の実効性を確保するための審議及び審議結果を答申する業務を行う機関として、2008年に「コミュニティ広告審査機構」を設立し、2010年には一般社団法人化しました。

コミュニティ広告審査機構は、主に下記のような事業を行います。

次の3原則に従って審査を行います。
公正なコミュニティ広告活動の推進を通じて広告、表示の質的向上を図り、事業活動の適正化ならびに消費者利益の保護を期し、社会、経済の健全な発展と、国民生活の向上に寄与することが私たちの使命です。
コミュニティ広告審査基準の策定/業種審査/業態審査/表現審査などを行います。
地域性に関する情報提供や審査に関する助言などを行います。
鹿嶋 洋(熊本大学 大学院教授)
大工 久美子(神戸医療未来大学 副学長・教授)
山田 雄司(三重大学 教授)
鴫原 敦子(東北大学 研究員)